かっこいいテロップアニメーションやエフェクトを作りたいなら、After Effects(アフターエフェクト)の出番です。ユーデミー(Udemy)で学びたいけれど、「Premiere Proと何が違う?初心者でもいける?」と迷いますよね。

この記事では、After Effectsで学べること・Premiere Proとの違い・講座の選び方を解説します。

先に結論!After Effects講座の要点
モーショングラフィックス・VFX(視覚効果)に特化
Premiere Proと併用すると表現の幅が大きく広がる
✔ 動きのあるテロップ・アニメ・合成が作れる
✔ Premiere経験があると学びやすい
✔ ソフトはAdobeサブスク(別途)が必要

After Effectsとは?何ができるソフト?

After Effectsは、Adobeが提供するモーショングラフィックスやビジュアルエフェクト(VFX)を作るための高度なソフトです。動画の「編集」というより、「動きや効果を作る」のが得意分野。Premiere Proと組み合わせて使うのが定番です。

After Effectsでできることの例
動くテロップ・タイトルアニメーション
エフェクト・パーティクル・光の演出
合成(クロマキー)・トラッキング
インフォグラフィック動画など

Premiere Proとの違い・使い分け

ざっくり言うと、Premiere Proは「編集(つなぐ)」、After Effectsは「演出(動かす・効果をつける)」が得意です。多くの現場では、Premiereで全体を編集し、凝った部分をAfter Effectsで作るという使い分けをします。

用途向くソフト
動画を切って・つないで仕上げるPremiere Pro
動くテロップ・エフェクト・合成After Effects

基本の編集からなら、まずPremiere Proの記事から始めるのがおすすめです。

初心者がAfter Effectsを学ぶときのコツ

つまずかないためのポイント
  • まず「作りたい表現」を1つ決めてから学ぶ
  • ハンズオンで真似して作れる講座を選ぶ
  • 更新日・評価・レビュー件数を確認する

ほかの動画編集テーマは動画編集カテゴリ一覧から探せます。副業を目指すなら動画編集で副業を始める記事もどうぞ。

【実例】Udemyの代表的なAfter Effects講座

ここでは、Udemyで多くの受講者に選ばれてきた代表的なAfter Effects講座の一例を紹介します。いずれも実在する人気講座ですが、特定の講座の購入を強くすすめるものではありません。最新の価格・評価・カリキュラムは必ずUdemy公式ページでご確認ください。

① 14時間で基礎から実践|ベストセラー

初心者入門 After Effects(アフターエフェクト)モーショングラフィックス基礎講座【14時間フル学習コース】は、基礎理解・準備・基本操作・実践までを約14時間で通しで学べる人気のベストセラー講座です。「まず1本でしっかり土台を作りたい」人に向いています。

② 全機能を徹底攻略|パーフェクトガイド

【After Effectsパーフェクトガイド】52講義 36時間!全機能を完全攻略!ロゴ/テロップ/キャラ/インフォは、ロゴ・テロップ・キャラクター・インフォグラフィックスなど、幅広い表現を約36時間で網羅する大型講座です。「腰を据えて幅広く作れるようになりたい」人向けです。

③ まったくの未経験から|ビギナーコース

【初心者用】基礎から学べるAfter Effectsモーショングラフィックスビギナーコースは、After Effectsを全く触ったことがない人でも安心して始められるよう、基礎から丁寧に理解を深める構成の入門講座です。「大型講座はハードルが高い」「まず短めに試したい」人に向いています。

※上記は2026年7月時点でUdemyに公開されている実在講座の一例です。受講者数・評価・提供状況は変動します。After Effects本体の利用にはAdobeのサブスクリプション(別途)が必要です。最新情報は各講座ページ(Udemy公式)でご確認ください。出典:Udemy「初心者入門 After Effects モーショングラフィックス基礎講座【14時間フル学習コース】」「【After Effectsパーフェクトガイド】52講義 36時間!」「【初心者用】基礎から学べるAfter Effectsモーショングラフィックスビギナーコース」各講座ページ。

After Effects講座に関するよくある質問

初心者がいきなりAfter Effectsでも大丈夫?

作りたい表現が明確なら大丈夫ですが、まずPremiere Proで基本編集に慣れてからのほうがスムーズです。両方学ぶと表現の幅が広がります。

Premiere Proと両方必要ですか?

必須ではありません。凝った演出をしたい場合にAfter Effectsが役立ちます。多くの現場ではPremiereで編集し、要所でAfter Effectsを使います。

パソコンのスペックは必要?

After Effectsは負荷が高めなので、ある程度のスペック(メモリ多め等)があると快適です。まずは手持ちのPCで試してみましょう。

費用はどれくらい?

Udemyの講座は買い切りで、セール中なら1講座1,000円台〜数千円です(ソフトのAdobeサブスクは別途)。

After EffectsとPremiere Proはセットで契約が必要?

別々に契約することも、複数のAdobeアプリをまとめて使えるプランを契約することもできます。両方を本格的に使うなら、まとめて使えるプランのほうが割安になる場合があります。最新の料金・プラン内容はAdobe公式でご確認ください。

独学でどれくらいで作れるようになりますか?

作りたい表現やかける時間によりますが、簡単なテロップアニメなら数日〜数週間、幅広い演出を扱えるようになるには数か月ほどが一つの目安です。まずは「作りたい表現を1つ」決めて、それを完成させることを最初のゴールにすると挫折しにくいです。

まとめ|After Effectsで表現の幅を広げよう

After Effects講座まとめ
  • モーショングラフィックス・VFXに特化
  • Premiere Proと併用で表現が広がる
  • ✔ 「作りたい表現」を決めてハンズオンで学ぶ

動くテロップやエフェクトが作れると、動画のクオリティが一気に上がります。まずは1つの演出をマスターしてみましょう。

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