ユーデミー(Udemy)は、2010年にアメリカ・サンフランシスコで生まれた世界最大級のオンライン学習プラットフォームです。

世界中の専門家(講師)が講座を出品する「動画のマーケットプレイス」で、プログラミング・ビジネス・デザイン・AIまで、約29万以上の講座から学びたいものを選んで受講できます。

そんなユーデミーが気になるものの、以下のような疑問があり利用を躊躇している人もいることでしょう。

✔ そもそもユーデミーとは何?
✔ ユーデミーの料金は?高い?
✔ どんな講座(コース)がある?
✔ セールって本当にお得?いつ開催される?
✔ 買い切りと月額(定額)はどっちがいい?
✔ 修了証明書は就職や仕事に役立つ?
✔ 英語ができないけど大丈夫?日本語対応している?

これらの疑問を解決するため、この記事ではユーデミーについて徹底解説しています。

ユーデミー(Udemy)とはオンライン学習マーケットプレイス

ユーデミー(Udemy)をひとことで言えば、世界中の“その道のプロ”が先生になる、オンライン学習のマーケットプレイスです。ネット通販で商品を選ぶように、8,400万人が学ぶ巨大な講座カタログから、学びたいテーマを1本単位で選んで購入できます。

一般的なオンラインスクールと大きく違うのは、講師が大学や特定の企業に限られないこと。現役のエンジニア・デザイナー・マーケター・動画クリエイターといった“いま実際に現場で活躍している人”が、自分の得意分野を惜しみなく教えています。だから内容は教科書的ではなく実践的で、生成AIのような新しいテーマの講座も次々に登場します。

講座数は約29万以上。プログラミング・Web制作・動画編集・デザイン・マーケティング・ビジネス・語学から趣味・教養まで幅広く網羅し、「気になっていたあのスキル」がほぼ必ず見つかる品ぞろえです。

しかもユーデミーは買い切り型が基本で、一度買えばその講座は生涯見放題。頻繁なセールを使えば、1〜2万円台の講座が1,000円台〜で手に入ることも珍しくありません。「家にいながら、自分のペースで、実践的なスキルを、しかも安く」——そんな“いいとこ取り”の学び方ができるのが、ユーデミー最大の魅力です。

ユーデミー(Udemy)の3つの特徴

ユーデミーが世界中で選ばれている理由を、大きく3つの特徴に整理して紹介します。「なぜ数ある学習サービスの中でユーデミーなのか」を先に押さえておくと、講座選びもスムーズになります。

世界中で8,400万人以上に選ばれる学習プラットフォーム

ユーデミーは、世界で8,400万人以上の受講者が学ぶ世界最大級のオンライン学習プラットフォームです(Udemy公式)。講座数は約29万以上、講師は約9万人、対応言語は78言語にのぼり、累計の受講登録は12億回を超えています。

最大の特徴は、大学や一部の企業だけでなく、その分野で実際に活躍するプロが講師を務めている点です。現場の実践知がそのまま講座になるため内容が実務的で、技術やトレンドの変化にも素早く追随します。さらに各講座には受講者の星評価とレビューが公開され、購入前に「本当に分かりやすいか」を確かめられるのも選ばれる理由です。

日本ではベネッセコーポレーションが連携して運営しており、日本語対応・日本語講座の拡充が進んでいるため、英語が苦手でも安心して使えます。

今、身につけたいスキルを“安価に”学べる

ユーデミーの基本は「買い切り型」です。一度購入すれば、その講座を無期限(生涯)で何度でも視聴できます。月額の縛りがないので、学びたいタイミングで必要な講座だけをそろえられます。

しかも月に2〜3回ほど頻繁にセールが開催され、定価1〜2万円台の講座でも1,000円台〜数千円で買えることが珍しくありません。「気になっていた分野を、まず安く試す」という使い方がしやすいのが魅力です。万一合わなくても購入から30日間の返金保証があるため、初めてでも金銭的リスクを抑えて始められます。

「幅広く学び放題で使いたい」人向けには、対象講座が定額で学べる個人向けの定額(サブスク)プランも用意されています。

最先端のITスキルから幅広い分野まで、今のスキルアップを後押し

講座はプログラミング・Web制作・動画編集・デザイン・マーケティング・ビジネス/Excel・語学など非常に幅広い分野をカバーしています。趣味の入り口から仕事に直結する実践スキルまで、目的に合わせて選べます。

中でも今とくに注目を集めているのが生成AI(ChatGPTなど)の分野です。生成AIは進化が非常に速く、書籍やスクールでは情報が追いつきにくいテーマですが、現役の実務家が講師のユーデミーでは最新トピックがいち早く講座化されます。「ChatGPTを仕事の効率化に使いたい」「生成AIの仕組みを基礎から学びたい」といったニーズに応える講座が豊富です。

これから需要が伸びるIT・AI系スキルを安価に・自分のペースで先取りできるのは、ユーデミーならではの強みです。気になる方はAI・生成AIの人気講座や、今月の人気講座ランキングもチェックしてみてください。

ユーデミーのサービス・基本情報一覧
  • 講座の数は約29万以上(世界最大級)
  • 世界190か国以上・数千万人の受講者が利用
  • 講座は「買い切り型」。一度購入すれば無期限(生涯)で見放題
  • 月に2〜3回セールがあり、定価の高い講座も1,000円台〜で買える
  • 買い切り講座には30日間の返金保証つき
  • 無料で登録でき、無料で学べる講座もある
  • 講座を修了すると「修了証明書」を取得でき、履歴書やLinkedInに記載できる
  • 都度購入(買い切り)と、対象講座が学び放題の「個人向け定額プラン」がある
  • 日本ではベネッセが提供。日本語の講座・日本人講師・日本語字幕も豊富
  • PC・スマホアプリに対応。動画をダウンロードしてオフライン受講も可能

ユーデミー(Udemy)を運営する会社と事業内容

ユーデミーを運営しているのは、アメリカのUdemy, Inc.(ユーデミー社)です。2010年にエレン・バリ氏らが設立し、本社はサンフランシスコにあります(米ナスダック上場企業)。

学びを通じて人生を変える」ことを使命に、教えたい人(講師)と学びたい人(受講者)をつなぐマーケットプレイス型のオンライン学習プラットフォームを提供しています。

なお日本では、ベネッセコーポレーションがユーデミーと連携して事業を展開しています。日本語のサポートや日本語講座の拡充、後述の定額プランの提供などを行っているため、日本人でも安心して使えます。

運営会社の概要は次のとおりです。

会社名 Udemy, Inc.(ユーデミー)
設立 2010年(米国で創業)
創業者 エレン・バリ、ガガン・ビヤニ、オクタイ・チャグラー
本社所在地 アメリカ・カリフォルニア州サンフランシスコ
上場市場 NASDAQ(ティッカー:UDMY/2021年10月上場)
事業内容 オンライン学習マーケットプレイスの運営、法人向け「Udemy Business」など
日本での展開 ベネッセコーポレーションと連携(日本語対応・定額プラン提供など)
最新トピック 2025年12月、米Courseraとの経営統合(合併)を発表。2026年後半の完了を予定
公式サイト https://www.udemy.com/

ユーデミーの事業は、大きく次の3つの利用スタイルに分かれています。

ユーデミーの3つの利用スタイル
  • 買い切り(都度購入)…受けたい講座を1つずつ購入し、無期限で視聴できるスタイル。ユーデミーの基本の使い方で、セールを使えば安く買えます。
  • 個人向け定額プラン(Personal Plan)…月額(または年額)を払うと、対象の人気講座が学び放題になるサブスク。たくさん学びたい個人におすすめです。
  • 法人向け(Udemy Business)…企業や団体が、従業員の研修・スキルアップのために厳選講座を利用できるプラン。多くの企業が社員教育に導入しています。

このように、ユーデミーは「ちょっとしたスキルアップ」から「本格的なキャリアチェンジ」まで、一人ひとりの目的に合わせて学べる幅の広さが大きな魅力です。

ユーデミーの料金・利用スタイルの比較表

ユーデミー(Udemy)の使い方は大きく分けて「無料」「買い切り」「定額プラン」「法人プラン」があります。

「特徴」「向いている人」「料金の目安」を比較できるように、一覧表にまとめました。

利用スタイル 特徴・向いている人 料金の目安
無料コース まず気軽に試したい人。修了証明書は付かない 0円
買い切り(都度購入) 目的の講座だけ購入したい人。無期限で視聴でき、30日返金保証つき 定価 約2,600〜27,800円
→セール時は1,200〜2,600円ほど
個人向け定額プラン 対象講座を学び放題にしたい人。たくさん受講する人ほどお得 月額プラン 月3,000円ほど
年額プラン 実質 月2,292円ほど
法人(Udemy Business) 企業・団体で社員研修に使いたい場合 要問い合わせ(人数による)
※料金は目安です。最新の金額は公式サイトでご確認ください

無料コース:まずは気軽に試したい人に

ユーデミー(Udemy)には無料で受けられるコースがあります。

まずは気軽にユーデミーを試してみたい人におすすめです。ただし無料コースでは修了証明書は発行されません。

買い切りコース:必要な講座だけ購入して一生モノに

ユーデミーの基本は「買い切り型(都度購入)」です。受けたい講座を1つずつ購入し、一度買えば無期限(生涯)で何度でも視聴できます。

定価は講座により約2,600円〜27,800円と幅がありますが、後述のセールを狙えば1,000円台〜数千円で購入できることがほとんどです。

一度購入すれば視聴期限なし(生涯アクセス)
内容に満足できなければ30日間の返金保証あり
修了すると修了証明書を取得できる

個人向け定額プラン(Personal Plan):対象講座が学び放題

定額プランがおすすめの人

いろいろな講座をたくさん学びたい人、月に何本も受講する人

個人向け定額プラン(Personal Plan)は、月額(または年額)を払うことで対象の人気講座が学び放題になるサブスクリプションです。日本ではベネッセが提供しています。

  • 月額プラン:月3,000円ほど
  • 年額プラン:実質 月2,292円ほど(まとめ払いでお得)

対象講座は数万本規模で、たくさん学ぶ人ほど1本あたりが割安に。対象の初回利用者には7日間の無料トライアルが用意されている場合があります(買い切りとは異なり、定額プランは原則返金対象外です)。

法人向け(Udemy Business):企業の社員研修に

Udemy Businessは、企業・団体が従業員の研修やリスキリングに使える法人向けプランです。数万本の厳選講座に社員がアクセスでき、多くの企業が人材育成に導入しています。

ユーデミーはセールキャンペーンを狙えば圧倒的にお得

ユーデミー(Udemy)を使うなら、ぜひ知っておきたいのが「セール」です。

ユーデミーでは月に2〜3回ほど大型セールが開催され、定価2〜3万円の講座が1,000円台〜数千円(最大90%以上OFF)で購入できます。

セールを賢く使うコツ
  • 気になる講座は「お気に入り」に入れ、セールを待ってから購入する
  • セール価格でも買い切り・生涯アクセス・30日返金保証は変わらない
  • 定価では割高に感じても、セール時なら気軽に試せる

定価だけ見て「高い」と諦めるのはもったいない!
ユーデミーはセールが頻繁にあるので、狙って買えばかなりお得に学べますよ。

ユーデミーのコースのジャンル・概要

ユーデミー(Udemy)には約29万を超える講座が用意されています。

講座は「ジャンル」「レベル」「学習時間」「言語(日本語字幕の有無)」などで検索・絞り込みが可能。代表的なジャンルは以下の通りです。

主なジャンル 開発(プログラミング)、ビジネス、財務・会計、IT・ソフトウェア、仕事の生産性、自己啓発、デザイン、マーケティング、健康・フィットネス、音楽、写真・動画、教育・教養 など
人気の学習テーマ Python・JavaScriptなどのプログラミング、Web制作、AI・生成AI・ChatGPT、データサイエンス・機械学習、Excel・Office、動画編集、デザイン(Photoshop等)、マーケティング、英語・語学、資格対策 など
レベル 初級・中級・上級・すべてのレベル(講座ごとに表示)
学習時間 1時間ほどの短い講座から、数十時間の本格講座まで様々
日本語対応 日本人講師による日本語講座が多数。海外講座も日本語字幕(自動翻訳を含む)に対応したものが増加中

ジャンルもレベルも幅広いので、「学びたいこと」がきっと見つかります。まずは検索して、気になる講座をのぞいてみましょう!

ユーデミーの登録方法・手順

ユーデミー(Udemy)の登録方法は簡単です。

PC・スマホどちらからでも操作できます。

STEP1:「参加は無料」をクリック/タップする

ユーデミー(Udemy)の公式サイトを開いたら、「参加は無料」ボタンをクリック/タップします。

STEP2:登録フォームを入力する

登録フォームが開いたら、必要事項を入力します。

  1. 名前
  2. メールアドレス
  3. パスワードを設定
  4. 「参加は無料」をタップ/クリック

Google・Facebook・Appleのアカウントを使えば、より簡単に登録することもできます。

後でメールアドレス認証をして本登録完了となります。

STEP3:「次へ」ボタンをクリック/タップする

登録完了後、上のような画面が表示されるので「次へ」をクリック/タップします。

STEP4:アンケートに回答→最適なコースをAIが提案

興味のある分野についてのアンケートが表示されます。

こちらはスキップすることも可能ですが、答えることで興味に合ったコースをおすすめしてくれるので、回答するのがおすすめです。

英語表示されることがありますが、その場合は日本語に切り替えて回答しましょう。

STEP5:メールアドレスを認証する

登録したメールアドレスに、ユーデミーからメールが届きます。

メールを開き、文章内にある【メールアドレスの確認】ボタンをクリック/タップしましょう。

以上で、ユーデミーの登録手順は完了です。

ユーデミーの基本的な使い方

ユーデミー(Udemy)のアカウント登録直後に、確認しておきたい基本的な使い方を紹介します。

  1. 登録直後はタイムゾーンをチェックする
  2. コースを検索する
  3. その他の機能

解説するのは上記3項目です。

① 設定でタイムゾーンが合っているか確認する

初期設定では海外(例:ロサンゼルス)のタイムゾーンになっていることがあります。

そのままでは時差が生じるため、自分が住んでいる国に変更しましょう。日本に住んでいる人は「東京」を選択して保存してください。

② コースを検索する

ユーデミー(Udemy)にログイン後、検索ボックスに学びたいキーワードを入力するか、カテゴリーから講座を探せます。

「開発」「ビジネス」などのカテゴリーから絞り込むこともできます。

登録直後は、まず公式サイトをよくご覧ください。
ユーデミーはサイトが見やすく整っているので、直感的に使い方がわかると思います。

検索は『キーワード』→『フィルターで絞り込み』がおすすめ

好みのコースを探すときは、キーワードで検索した後、フィルター(レベル・言語・評価・価格など)で絞り込む方法がおすすめです。

「日本語」で絞り込めば、日本語対応のコースだけを表示できます。

③ 購入済みコースの確認など、その他の機能

ユーデミー(Udemy)にログイン後は、プロフィールアイコンをクリック/タップすることで、以下のようにさまざまな設定や状況確認ができます。

  • プロフィール変更
  • 購入済みのコース確認
  • さまざまな設定

また、「マイラーニング(受講中のコース)」から現在進行中のコースを確認できます。

ユーデミーのコース購入方法

ユーデミー(Udemy)で有料コースを購入する手順を解説します。

買い切りコースは30日間の返金保証つき。内容が合わなければ返金申請できるので、安心して試せます!

STEP1:コースを選ぶ

ユーデミー(Udemy)にログイン後、検索機能を使うなどして約29万以上あるコースの中から受講したいコースを選びます。

コースページで内容・レビュー・価格を確認したら、「今すぐ購入する」または「カートに入れる」を選びましょう。

STEP2:支払い方法を選ぶ

購入画面で内容と金額を確認します。クレジットカードやPayPalなどの支払い方法を選択してください。

STEP3:支払いを確定してコース受講スタート

支払情報を入力し、購入を確定します。以上でコースの購入手続きは完了です。

購入したコースは無期限で視聴可能。もし内容が合わなければ、購入から30日以内なら返金申請ができます。

ユーデミーは30日間の返金保証があるのが安心!
内容が合わなかったら返金してもらえるので、リスクを抑えて試せますよ。

ユーデミーで無料コースを受講する方法

ユーデミー(Udemy)に登録したら、まずは無料コースをお試しください!

利用の流れに慣れるので、ユーデミーの利用に不安がある人にもおすすめです。

STEP1:無料コースを選ぶ

ユーデミー(Udemy)にログイン後、検索機能で無料コースを絞り、受講したい無料コースを選びます。

STEP2:無料コース(価格:無料)かを確認

有料コース:料金がかかる修了証明書を取得できる

無料コース:0円修了証明書はもらえない

無料コースを受けたい場合は、価格が「無料」と表示されているコースを選択してください。

無料コースでは修了証明書は発行されません。修了証明書が必要な場合は、有料コースを購入する必要があります。

STEP3:「学習を開始」をクリック/タップ

「無料で登録」または「学習を開始」ボタンをクリック/タップします。

STEP4:注意書きを確認

自動翻訳の説明や注意書きのポップアップが表示された場合は、確認してから「はい」をクリック/タップしましょう。

※コースによっては表示されません。

STEP5:「開始する」をクリック/タップ

受講するコースの講座一覧が表示されるので、内容や学習時間を確認しましょう。

そして準備ができたら「開始する」ボタンをクリック/タップします。

STEP6:受講スタート

選択したコースの受講スタートです。

表示されているコースの講座一覧から、受講したい講座を選んで動画をスタートさせることも可能です。

ユーデミーの無料コースのやり方はとても簡単でした!
無料コースとはいえ、内容は充実していましたよ。

ユーデミーのコースを体験!レビューを紹介

ユーデミー(Udemy)のコースを実際に体験した感想(レビュー)をまとめました。

自分の好きなタイミングで受講できるから便利

ユーデミーは、無料コースも有料コースも、自分の好きなタイミングで受講できるのが便利!

スキマ時間や深夜でも動画(講座)を視聴できるのは、オンラインならではですね。

買い切りだから買い足す心配がなく、生涯見返せる

ユーデミーは買い切りなので、月額を払い続けなくていいのが気楽!

一度買えば無期限で見られるので、あとから復習用に見返せるのも助かります。

セールを狙えば安く買えてコスパが高い

定価だと少し高いなと思っても、セールで1,000円台になることが多いので、そのタイミングで買えばかなりお得!

手続きが簡単!直感的に操作できる

ユーデミーの登録やコースの検索、支払いなど、サイトが整っているので直感的に操作できて、簡単に手続きできました!

修了証明書を履歴書に書けるからモチベになる

有料コースを修了すると修了証明書がもらえます。
履歴書やLinkedInに書けるので、学習のモチベーションになりました!

日本語字幕は自動翻訳で一部に違和感。ないよりは便利!

海外講座はAIによる自動翻訳の日本語字幕に対応しているものも多いです。

ただAI翻訳なので一部違和感がある字幕も。でもないよりは便利、といったところでしょうか。日本人講師の日本語講座なら安心です。

ユーデミーに関するよくある質問

ユーデミーではどんなことを学べる?

プログラミング・ビジネス・デザイン・AI・語学など、約29万以上の幅広いジャンルの講座を学べます。例:Python・Web制作などの開発、生成AI・ChatGPT、データサイエンス、Excel・Officeなどの仕事術、動画編集・デザイン、マーケティング、英語・語学、資格対策 など。

ユーデミーの料金はいくら?高い?

買い切りコースは定価で約2,600〜27,800円ですが、月2〜3回のセールを使えば1,000円台〜数千円で購入できます。たくさん学びたい人向けに、対象講座が学び放題の「個人向け定額プラン(月3,000円ほど/年額なら実質もっと割安)」もあります。

ユーデミーの修了証明書は履歴書に書ける?

有料コースを修了すると「修了証明書(Certificate of Completion)」を取得でき、履歴書やLinkedInプロフィールに記載できます。ただし国家資格や大学の学位のような公的資格ではなく「そのコースを修了した証明」です。スキルの証明・学習のアピールとして活用できます。

ユーデミーは返金できる?

買い切りコースには30日間の返金保証があります。購入から30日以内であれば、内容が合わなかった場合に返金を申請できます。なお定額プラン(サブスク)は「アクセス権」に対する料金のため、原則として返金対象外です。

ユーデミーの支払い方法は何が使える?

クレジットカードやPayPalなどが使えます。クレジットカードはVisa、Mastercard、Amex、JCBなど複数のカード会社に対応しています(利用可能な支払い方法は環境により異なる場合があります)。

ユーデミーは安全?信頼できる?

ユーデミーは世界190か国以上・数千万人が利用する、世界最大級のオンライン学習サービスです。米ナスダックに上場している企業が運営し、日本ではベネッセが提供しているため、安心して利用できます。

ユーデミーは無料で利用できる?

アカウント登録は無料で、無料コースもあるので費用をかけずに始められます。有料コースも買い切りなら30日間の返金保証つき。定額プランは対象者に7日間の無料トライアルが用意されている場合があります。

英語ができないけどユーデミーは日本語で利用できる?

日本人講師による日本語の講座が多数あり、日本語だけでも十分に学べます。海外講座も日本語字幕(自動翻訳を含む)に対応したものが増えています。検索フィルターで「日本語」を選べば、日本語対応の講座に絞り込めます。

【ジャンル別】学びたい分野から講座を探す

気になるジャンルのカテゴリページから、Udemyのおすすめ講座と選び方をまとめてチェックできます。

ユーデミーについてのまとめ・メリット

ユーデミー(Udemy)について、さいごに利用するメリットをまとめました。

ユーデミーについてのまとめ・メリット
  • ✔ 約29万以上の講座から学びたいものを選べる
  • ✔ 買い切り型で、一度買えば無期限(生涯)で視聴できる
  • ✔ 月2〜3回のセールを使えば1,000円台〜数千円とお得
  • ✔ 買い切りコースは30日間の返金保証つきで安心
  • ✔ 無料コースや、対象講座が学び放題の定額プランもある
  • ✔ 修了証明書を取得でき、履歴書やLinkedInに記載できる
  • ✔ 日本ではベネッセが提供。日本語講座・日本語字幕も充実

ユーデミーは、自分のペースで実践的なスキルを学べるオンライン学習サービスです。

まずは無料登録や無料コース、セール中の買い切りコースから試してみてはいかがでしょうか。